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精神世界の究極の悟り 神のメッセージNo.51〜60

執着の愛と放つ愛

愛には、執着の愛と放つ愛がある。

執着の愛とは、自分のものにしないと気が済まないという思いである。

子どもも妻も、総て自分のものにしようという思いである。

総て自分から出発している。

親が、このような発想で子どもと接すると、子どもの自立心を奪ってしまう。

未成年者のいろいろな問題は、執着の愛か、愛の不足が原因である。

これに対して、放つ愛は、子どもに「こうなって欲しい」という願望を持たない。

子どもが自然にイキイキできるように見守っていくのが放つ愛だ。

そして、子どもが自立できるように向けていくのだ。

総てのものは天からの預かりものであることを自覚できれば、愛を放つことができるのである。

 

精神世界を探求しているけれど現実が思うようにいかないという方へ
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