トップページ > 業は服の上についた汚れ

精神世界の究極の悟り 神のメッセージNo.41〜50

業は服の上についた汚れ

業(カルマ)は、人間の想念が潜在意識に染み込んだものであり、細胞に記憶された思い込みである。

これはちょうど、着ている洋服に汚れが染みついたようなものだ。

しかし、洋服は汚れで汚れても、体までは汚れない。

同様に、業やトラウマで心が汚されていても、真我までは汚されないのである。

業やトラウマの方を見るのではなく、真我の方を見るのだ。

真我は決して汚れていないのだ。

汚れで洋服が汚れたら、その洋服を着替えればいいだけだ。

真我に目覚めれば、自動的に洋服を着替えることができるのである。

苦しみの洋服から喜びの洋服に変わるのだ。

真我に目覚めれば、実体のない業やトラウマは消えてなくなるのだ。

 

精神世界を探求しているけれど現実が思うようにいかないという方へ
ページトップへ戻る

無料CDプレゼント 真我の覚醒 34,947名のうち約87.1%の方から感動の声が寄せられたCDです! ぜひ、あなたも聴いてみませんか? お申し込みはこちら


佐藤康行 ユニバーサル・メンバーズ


メインメニュー