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精神世界の究極の悟り 神のメッセージNo.31〜40

個体意識から全体意識へ

個体意識とは、人から教えられたりして、後天的に得た意識のことを言う。

人が「自分の考え」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。

全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも言う。

自分自身の考え方が完璧になくなった時に、全体意識になるのである。

個体意識は、ちょうど、ガラス玉に自分の空気を入れている状態である。

しかし、ガラス玉は、他のガラス玉とぶつかると割れてしまう。

そして、割れた時初めて、全体の空気と同化する。

それが死んで生まれ変わることでもある。

しかし、ガラス玉を自ら割って、全体の空気と調和することもできる。

それが、生きているうちに生まれ変わるということだ。

固定概念や思い込みを総て捨て切った時から、無限の人生が始まるのだ。

 

精神世界を探求しているけれど現実が思うようにいかないという方へ
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