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精神世界の究極の悟り 神のメッセージNo.21〜30

悩み苦しんでいる人は悟りに近い

世の中には悟れる人と悟れない人がいる。

早く悟れる人は、真剣に求めている人か、大きな悩みや苦しみを抱える人である。

悟りに時間のかかる人は、人生を真剣に考えていない人か、観念でもう知っていると思い込んでいる人である。

かつて親鸞上人が「善人なおもて往生す、云わんや悪人を哉」と言った。

善人が救われるのに、悪人が救われないわけはない、悪人の方が救いやすいという意味である。

悪人とは、業やカルマの多い人のことを指している。

問題を多く抱えている人ほど、真剣に求めるから、悟りを得やすいのである。

薄曇の間は雨は降らないが、雨雲になって雨が降り、雨が上がれば天気が晴れる。

業の多い人ほど、悟りには近いのである。

精神世界を探求しているけれど現実が思うようにいかないという方へ
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